こんにちは!いぬのまどぐち(INUMADO MEET)の片寄です。INUMADO MEETイベントへお申し込みいただきまして、ありがとうございます!
今回は、山歩きイベントにご参加いただく方に向けて、犬用のおすすめの持ち物や服装のご案内をいたします。
犬用持ち物 ※⑥以外は必須
おすすめの持ち物
①ハーネス
②リード
③ごほうび
④水
⑤うんち袋
⑥ウェア

下記に①~⑥それぞれの詳細をお伝えしますので、最後までご覧ください。
①ハーネス

ハーネスにはさまざまな形がありますが、大きく二つに分けると「トレーニング用/引っ張り防止用」かそれ以外か、となっております。
基本的に山登りで推奨しているのは、トレーニング用/引っ張り防止用以外のタイプのものです。
理由としては、商品によっては「関節の動きを制御する形状」があり、山登りで必要な「前に進む」という動きを阻害する可能性があるためです。

なるべく、この関節部分にハーネスがかからない商品をお勧めしています。
どの商品を使っているかも大事ですが、「適切なフィッティングができているか」もとても大切ですので、トレーニング/引っ張り防止用でなければ、まずは普段お使いのものを持ってきてみてください!
とにかく引っ張りが強くて、引っ張り防止用のハーネスががないと不安・・・という方は、INUMADOMEETの公式LINEへ別途ご相談ください^^
②リード


基本的に、両手が空いているのが状態が作れるよう、ハンズフリータイプ(腰巻きや肩掛けができる)がおすすめです。また、前にグッと引っ張る子であれば、首への負担を考えて衝撃吸収機能付き(リードにひだがあり、若干の伸縮性のあるタイプ)のものがいいですね!
リードの長さが長すぎると、周りの人へ迷惑がかかるため、2m程度のものをおすすめします。
当イベントでは、伸縮リードの使用を禁止しております。
お散歩時などに使われることもある伸縮リードは紐が細いため可視性が悪く、リードを長くして歩いていると、飼い主さんと犬の間に人が通ったりしてしまうトラブルや、他の犬と挨拶中に絡まりやすいなどの理由があるためです。
ハンズフリータイプのリードは、ラフウェアやイージードッグのものが人気で、手に入りやすいですよ!
③ごほうび
愛犬の好きなごほうびがあると便利です。
場所によっては人混みや音などで、愛犬が怖がってしまう可能性があります。さらに、鹿やうさぎなどの野生動物との遭遇で興奮することもあるかもしれません。そんな時には、ご褒美をあげて気持ちを切り替えてあげましょう!
普段あげているおやつにプラスして、2~3種類くらい持っていくと喜んでくれるかもしれません。
ぜひ、忘れずにお持ちくださいね!
④水

人の飲料水だけでなく、愛犬用の水も持っていきましょう。
水筒を何本も持っていくのは大変!という方は、折りたたみの水ボトルがあるので、そういったものを持参すると使い終わった後コンパクトになり、荷物が減ります。
シリコン製やプラスチック製など色々ありますので、ぜひチェックしてみてください。
⑤うんち袋(マナーポーチでも可)
山歩き中にしてしまったうんちは長い時間持ち歩くことになりますので、普段は普通のビニール袋に入れている!という人は、山登りをする時だけでも「におわない系」のうんち袋を用意するとよいでしょう。
商品により防臭力は異なりますが、匂いからのストレスがグッと減りますし、周りの方への配慮にもなりますね。
におわない系の商品だと、防臭袋BOSが有名ですが、最近は100円ショップでも臭わない系のうんち袋が売っていますので、ぜひこの機会に「におわない系」のうんち袋を使ってみてください!
⑥ウェア
怪我・虫・冷え防止等のために、さまざまな犬用ウェアが販売されています。
犬用ウェアは多種多様な形がありますが、アウトドアのシーンで多く利用されるのは、四つ足を通すタイプです。

アウトドアシーンで使いやすいウェアの主な販売メーカーは、ジウォークかアルファアイコンです。どちらも一部店舗やオンラインショップで販売がされていますが、ピッタリとしたサイズを着用することが大切なため、可能であれば店舗で試着をした上で購入されるのをオススメします!

今後使うか分からない…まずは試してみたい!という方にとっては、ジウォークの製品がお手頃ですよ。
「体が大きい」「胸が深い」「胴が長い」など体に特徴がある犬種の場合、小規模ながら犬種に特化した服屋さんがあることもありますので、(実店舗は無く、イベント出店もしくはオンラインショップのみ対応が多い)どんなものを使っているか同犬種の犬友に聞いてみるのもいいですね!
体温調整のサポートだけでなく、山の中でひっつき虫がつくのを防いだり、土ほこりなどを防ぐ効果があり、下山後のケアが楽になります。
ですが、長毛の犬種(ボーダーやゴールデン)を飼っている飼い主さんからは一部「ウェアを着ることで毛玉になり、余計にケアが大変…」という声もあるようなので、その子の毛質によっても使用するかどうか検討してみても良いですね。※すべての長毛種に毛玉ができるわけではありません。
さいごに
以上が山歩きイベントでの犬用の持ち物のご案内でした。
本当はもっと種類ごとの違いをご説明したかったのですが、それはまた当日の講義の中で!
実際に使ってみないと、どんなものが必要なのか分からないと思いますので、今回イベントに参加してみて「必要なものが知りたい」「他の子達が使っているものをみて比較したい」というのも全然OKだと思います!
当日不安な場合は持ってきたいただいたものを、私がフィッティングすることもできますので相談してください^^
うちの子にあう装備が揃うと、犬たちとの遊びはもっと楽しくなりますよ〜!
当日は晴れるといいですね✨一緒に遊べるのを楽しみにしています^^
