
この度は、ナイトハイクへのお申し込みありがとうございます!
今回の内容は、愛犬とトワイライトハイクです!(初めての時間帯のイベントにドキドキ…!)
今回持参必須にしているヘッドライトについて、申込者さんからいくつか質問を頂いたので、軽くご紹介いたします。
手持ちのライトではなくヘッドライトを使うことで、両手を自由に使えることで、犬たちのお世話・荷物整理・道の確認などがスムーズになります。
暗くなったトレイルやキャンプ場では、足元の根・石・落ち葉・急な段差などが転倒やケガの原因になりやすく、特に犬と遊びながらだとなおさら注意が必要です。また、犬が動いたりして思わぬ方向を向いたときに、すぐに照らしてあげられることで安心感も高まりますよね。
万が一停電が起こった時などの防災グッズとしても便利なので、ぜひ今回を機にヘッドライトについて見直してみてくださいね。
選び方のポイント
照明性能・明るさはどのくらい?
- 明るさ(ルーメン):ルーメン数は光源の発光量の目安です。登山をするなら「200〜350ルーメン」が一般的な目安です。ナイトハイクとして、不安なく歩くには、それ以上の明るさがあってもよいかもしれません。
安価すぎるものだと、光量が足りず、「買ったけどあまり明るくないから使えない…」ということにもなりかねませんので、購入の前にこちらの数値をチェックしてくださいね!
電源・バッテリー・持続時間はどのくらい?
- 電池タイプ/充電式:電池式と充電式のほか、ハイブリット式があります。電池式は安価なものが多く、充電式は電池式よりは高価なケースがほとんどです。ハイブリット式は、電池使用に加え充電も可能でいざという時に安心。
- 低照度モードの有無:明るさを下げて使えると、電池持ちが良くなり、犬とゆっくり歩く夜時間にはありがたい機能です。
- 持続時間:登る山によっては、ヘッドライトの持続時間が短いと、途中で切れてしまうかも!長時間使えるかもチェック。

今回16:30〜20:00頃の使用を想定すると、最低3時間半の使用ができればいいということになります。ですが、万が一を考えて、倍くらいの時間で使えるといいですね。
装着感・実用性はどうか?
- 重さ・バランス:頭に装着するため、重さや前後のバランスが悪いと首・頭に負担が出ます。100グラム前後が目安です。軽いものだと30gくらいのものもあります。
- ヘッドバンドの幅・調整・フィット感:犬が一緒だと動きが出るので、ずれにくく快適な装着が重要です。事前に装着して調整しておくと当日スムーズです。
- スイッチ操作・手袋対応:夜のアウトドアでは手袋を使う場面があるので、操作がしやすいモデルが良いです。
- ビーム角度調整/ヘルメット装着可否:犬と遊びながら立ち止まる・かがむ・荷物出すなども多いため、上下角度が調整可能だと便利です。また、製品によってはヘルメット装着の可のものも。
耐候性・機能にはどんなものがあるか
- 防水/防滴規格:霧・汗・夜露などによる濡れが考えられるため、アウトドアシーンでは防水性能があると安心です。
- 赤色灯モード・目立ちやすさ:犬と一緒に夜行動するなら、飼い主・犬の位置を他の人へ知らせるための“後方赤灯”や“低眩光モード”も便利です。
おすすめのメーカー
有名アウトドアメーカー
ヘッドライトで有名なメーカーは、PetzlとBlack Diamondです。

私もPetzlのヘッドライト(アクティック)をもっています。
どちらも、本格的なアウトドアのメーカーのため、価格がやや高めです。(価格帯は3,500円〜)
今後登山はしないかな〜…という方にとってはオーバースペックかもれません。ですが「買ったけど意味なかった」とうことにはなりにくいでしょう…!
有名なメーカーなので、さまざまな人が比較/レビュー記事を書いています。もし気になる人は「商品名orメーカー名+記事orブログ」と検索してチェックしてみてください。
モンベル

モンベルであれば、店頭に行けばスタッフさんが丁寧に教えてくれますし、ネット購入も可能です。(価格帯は2,500〜7,000円程度)
シーンごとにどんなものが必要かわかりやすいページもあるので見てみてくださいね。
そんなにオーバースペックなやつはいらない…という方は
無印良品

ここまでハイスペックなやつはいらないかな…という人は、無印用品や100円ショップを活用してみても良いかもしれません。
無印良品が出している「コンパクトヘッドライト MJ-CHL1」は、価格が1,290円で、「軽量」「ボタン電池式」「約15時間使用可能」と、使いやすい機能が揃っています。(現在店頭のみで販売)
100円ショップ

100円ショップにもヘッドライトが販売されています。
私は使ったことはないですが、レビュー記事を見てみると、「日帰りなら意外と使える!」という声が多そうです。
スペックは商品ごとによりさまざまですが、「今回しか使う用途がない」という方は5時間程度使えるものであれば試しに購入してもいいかもしれませんね!(故障などが怖いので、念の為2つあってもよいかもしれませんが…)
※ただし、明るさ(ルーメン数)が明記されていないため、夜道の長時間使用という観点では光量が足りずやや少ない照具合になる少可能性があります。
まとめ
ヘッドライトは、夜の登山だけでなく、昼の登山や非常時にも必要になってきます。
今回だけ使うのか、まだ持っていないから今後の使用も踏まえて購入するのか…ご自身の用途や予算に合わせて買ってみてくださいね!^^
